コミュ障過ぎて就活したくない!就職が決まらないはチャンスの理由。。

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この記事では『コミュ障過ぎてもう就職したくない!』『コミュ障が原因でなかなか就職決まらない・・』という人に向けて、どうしたらこの先の活路を見出せるのか?

具体的に何をしたら、就活の苦しさと就職が決まらない焦りから解放されて、安心して働けるようになるのか、を解説しています。

【コミュ障過ぎてもう就活したくない!は甘えじゃない理由】

『コミュ障でも内定はもらえる』
『話すのが苦手なら聞き上手になろう』
『面接の練習をしよう』
『自信をつけよう』
『人に相談しよう』

コミュ障のせいで就活が上手くいかないから色々と検索すると、そんなアドバイスが紹介されているけど、

『どれを試してみてもパッとしないし、もう頑張るのに疲れちゃった・・』

そんなことで悩んでいるなら、それは決して甘えなんかじゃありませんよ。

僕の実体験なので身をもって解りますが、そういうスキルは一朝一夕で身に付くものではないし

ただでさえ企業リサーチやエントリーシートの記入で手一杯なのに、正直それどころじゃないんですよね。

ただでさえやること山積み・・。

コミュ障というハンディキャップがなくても就活は本当に大変・・。

まして無事に就職できてもその後はもっと大変です。

・新人研修
・グループワーク
・上司との同伴研修
・終業後の接待や付き合い
・成績のプレッシャー

・・・・・

ある意味コミュ障にとっては就活よりも過酷な日々が控えているんだから

『就活なんてもうしたくない・・』

と叫びたくなるはずです。

実際に僕の場合、なんとか就職はしたものの、2年を待たずに職場の人間関係に潰れて退職・・

今はある出会いがあって何とか雇われの身から脱出できたものの、しばらくは職を転々とする日々が続きました。

 

【コミュ障が就活したくないならそれが〇】

そもそも、志望動機なんて『生活の為』に他ならないのに、
何十社もエントリーシートを書き殴る中で
一社一社に『そこじゃなきゃいけない理由』なんて無いんですよね。

『就活なんてしたくないけど、しないと生活できないから』

ホントそれだけなんです。

でも面接で率直に話そうものなら

『今後のご活躍をお祈り申し上げます』

ってなる。

でもだからといって、

嘘で固められた自己PRなんてしても結局見抜かれます(ベテラン人事担当者の知人談)

しかし、

今は就職しないで普通に生活できている現役コミュ障の僕から言わせると、そもそもコミュ障にとって、一般企業への就活というのは、

戦う土俵を間違えています。

そもそもお門違いなんです。

スポーツでも団体競技と個人競技があるように

仕事だってチームワークが向く人がいれば個人プレーのほうが活躍できる人がいるんですからね。

つまり、単純にタイプの違いなんです。

自分に合わない他人の土俵で勝負しようとするから上手くいかないし、苦しくなるんです。

一気に老け込んでしまうかも・・?

『病弱『貧乏』『無学』から成功した実業家の斎藤ひとりさん

『向いてないことを人の2倍頑張っても人の半分しかできないけど、向いてることをやると半分の努力で人の10倍の成果がでる』

という名言を残しています。

しかし、個人の向き不向きに関わらず

『学校を出たらみんな会社に就職するのが当り前』

っていうのが常識になっちゃってるからダメなんですね。

特に日本人は、みんなと足並みをそろえることで安心感を覚えてしまうので、この罠にはまりやすいです(たとえば満員電車での通勤などです)

なので、もう一度強調しますが、

仮に『コミュ障でも内定もらえる系』のマニュアル本の通りに成功しても、コミュ障にとっては就職した後が地獄・・。

そもそもコミュ障という特徴を持ってふつうの会社に就活しようとすると支障が出る可能性が高いです。

 

入社後は

・人前でうまく話せない
・緊張でミスばかり
・上司には怒鳴られる
・雑談に入っていけない
・同僚グループから孤立

僕はそんな対人問題に何度もぶち当たり、結局路頭に迷う羽目になりました。

大学新卒の三年以内の離職率が約30%、学歴の区分を外すと約40%

その理由の不動の1位が人間関係のストレスなのは有名な話です。

学歴別の3年以内離職率(厚生労働省のデータより抜粋)

 

上司、同僚とのコミュニケーション上の問題で毎年多くの人がメンタルを病み、辞職に追い込まれているのが
会社組織で働くことの現実です。

それに、昔はひとつの会社に就職してそこで長く働けば、年収も役職もアップして豊かな生活が送れたからそれでOKでした。

しかし、今は違います。

現代は、みずほ・三菱という一生安泰といわれていた超大手銀行員ですら、大規模な計画リストラの憂き目に遭う時代です。

差し迫った経営危機に陥ったわけではないのに、コストカットの名のもとに1/3の社員が唐突に肩を叩かれるのです。

日本を代表するメガバンクですらこのような現象が起きているわけですから、中小零細企業はなおさら予断が許されない状況なのは明らかです。

リストラとまではいかなくとも、

『前よりも労働過多になっているのに、なぜか給料は下がっていく・・』

そんな、労働者にとっては過酷な時代にすでに突入してしまっているのです。

こうした点からも、今後はただ会社に依存しようとするだけでは危険なのでおすすめできません。

なので、

『どうしても就職決まらないし、もう就活したくない!』

と、心が拒絶反応を起こしているのなら、まわりにどう言われようと、その気持ちに素直になって正解ですよ。

安心してOK!

後ほど詳しくお話しますが、幸いなことに今は無理して就職しなくても、パソコンとスマホがあれば誰でも自由にお金が稼げる時代ですから大丈夫ですよ。

『そんなの無理だよ、才能ないし^^;』

そんな声が聞こえてきそうですが、

偏差値47の高校を落第で中退した、情弱ダメ男の僕でも、今では普通にサラリーマンの平均年収くらいの安定収入は得られていますので問題ないですよ。

僕の場合、極度のコミュ障が原因で、就職しても長続きせず、サラリーマン時代はずいぶん苦労していました(その結果、ストレスから何度も病気と転職を繰り返してきました)

そして

・5頭の愛猫たちを自分1人で面倒をみることになったこと
・高齢の祖母が病気をしてケアに入ることになったこと

などの理由が重なり

『もう会社で働くのは無理だ・・何とか他に収入源を作らなくちゃ・・』

という状況に追い込まれていったのでした。

そして、何週間もかけて検索して見つけた、とあるネット起業家にイチからビジネスを教わったことで、

全くの素人だった僕が、パソコン1台で生活に困らないくらいの収入を得ることができるようになったんです。

コミュ障には生きやすい時代になってきた。

 

【コミュ障で就職決まらない人が個人で稼ぐのが良い理由】

コミュ障で就活したくないと思うなら、パソコンを使って個人で稼ぐようになると良い、ということをお伝えしました。

上でお伝えした通り、個人プレーのほうが合っているコミュ障は、1人静かな場所に身を置くことで本当の力や才能を発揮することが出来ます。

そういう意味で、パソコンを使った在宅ワークは非常に相性が良いのです。

また、幸い時代の追い風もあり、今は無理して会社勤めをしなくても、圧倒的に個人でお金を稼ぎやすくなっているからです。

インターネットがなかった時代は、資産家でもなければ否応なくどこかの会社に就職して働かざるを得ませんでした。

でも、世の中にインターネットが広く普及したことで、人に雇われなくても個人で自由に収入を得ることのハードルがぐんと下がってきたのです。

もう社畜になる必要なし。

特に、ここ数年SNSやクラウドソーシングなどの台頭で、今後もその傾向がさらに顕著になっていきます。

そして現代は、難しい専門知識やスキルのなかった僕のようなズブの素人でも、パソコンを仕事道具として活用できる時代に変わってきました。

さらに近年では、国が推し進める『働き方改革』『副業が認められ始めてきた』こともあり、社会全体として、個人で自由にお金を稼ぐことへの機運が高まっているんです。

同じ先進国のアメリカではすでに、3人に1人がフリーランスとして活動しているというデータもあります。

そして、そんなアメリカの風潮を取り入れようとする傾向にあるのもこの国の特徴です。

このように、技術の発展とともに、世の中の価値観や働き方はどんどん変化してきています。

それが主流となっていく世の中の波に乗り遅れてはいけません。

【就職決まらないならアフィリエイトを副業で始める】

では、インターネットを使って具体的に何をはじめれば良いでしょうか?

インターネットでできる在宅ワークといえば、

・せどり
・転売
・クラウドソーシング
・アフィリエイト

など、稼げるジャンルは色々ありますが、中でも、アフィリエイトはおすすめです。

アフィリエイトとは一言でいうと、個人がネット上で行う商品の代理販売のようなイメージです。

ダイエット商品やサプリメントなどをネット上で紹介して、その商品をお客様が買ってくれたとき、売り上げの一定額があなたに報酬として支払われる、という仕組みです。

オンライン上で『モノ』と『人』の橋渡しをする。

これなら、本格的にビジネスをやったことのない初心者でも無理なくはじめることができます。

では、他の在宅ワークと比べて、なぜアフィリエイトがオススメなのかというと・・

・放置しても収益が入る仕組みが作れる
・株・FXのようなリスクなくはじめられる
・自宅ですぐにはじめられる
・在庫を持たないのでスペースもとらない
・初期費用がほとんどかからない
・月1000円程度でおさまる
・大手企業も採用している(信用がある)

このように、他の在宅ビジネスと比べて、初心者でも無理なく始められて、安定した資産に育てていける点がアフィリエイトの魅力です。

・ひとり静かな場所で仕事ができて
・会社員以上の給料を
・短期間で安定して稼ぐことが可能

それがアフィリエイトというお仕事モデルです。

実際に僕も、はじめは超の付くパソコン音痴からのスタートでしたし、僕と同期の実践者の中には、自分のパソコンすら持っていなかった難病持ちの専業主婦の方が、

わずか2か月で数万円の報酬を発生させることに成功しています(その後、病気が悪化してしまい、入院されたそうですが、その間も収益が発生し続けています)

また、アフィリエイトは、いきなり独立開業!というわけではなく、まずは副業として始められるので、生活基盤を失うことなく、給料以外のお金を稼ぐことができます。

自分のペースで、着実に、お金を増やす。

なので、まずは副業で5万円ほどサクッと稼げるようになってから、月収10万円、20万円というふうに、安定してし収益が上がるようになったタイミングで

『会社員を卒業!』

というふうなことだって可能です。

僕は半年ほどで月収30万円を達成したタイミングでそうしました。

幸いアフィリエイトは、数ある在宅ワークの中で一番安定した資産(寝ていてもお金が稼げる不労所得)として育てることができるので、

リスクをとりたくない人にはもってこいのジャンルです。

【コミュ障で就職決まらないなら今すぐ行動する】

ただし、アフィリエイトは、今はまだ世間的な知名度こそ低いですが、ネットの普及でこれからどんどん人気が出てくることが予想されます。

※それだけ利益率が高く、理にかなったお仕事モデルだからです。

そうなると、競争が激しくなって先行者利益(はやく参入した人だけが得られる利益)を取りこぼしてしまう恐れがあるので

コミュ障で就職が決まらないなら、今すぐ行動を起こすのが望ましいのです。

今すぐ動く、が成功のコツ。。

そして、これを知った瞬間にいちはやく行動に移せる人だけが

・就活のストレスから解放される
・自分に合った人生を送れる
・無駄な人間関係のストレスを受けずに過ごせる
・自由にお金を稼げる
・本当の意味で自立できる(人として成長できる)

※自立というのは、個人で自由にお金を稼げるようになることです。

しかし、このまま現状に留まっていては、

やる気もない
やりたいこともない
お金もない
恋人もない
夢もない
居場所もない

そんな悲しい未来を防ぐ為に、今からでもできることがあります。

それがアフィリエイトという最強の副というわけです。

理想の未来を切り拓く。。

そして、アフィリエイトで安定した収入源を作ることができれば、この先の人生で

・突然入院することになった
・急な出費に見舞われた
・子供が留学したいと言い出した
・親に長期看病が必要になった

このような不測の事態にも安心して対応できるようになります。

あなたの未来がより良いものに変わっていく事を心から願っています。

今回も最後まで読んで頂き、ありがとうございました!

ユウタ

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