仕事行きたくないと吐き気がする人が読む専用トリセツ

退職のお悩みを法律相談のプロに任せて解決!

この記事では、仕事に行きたくないストレスから吐き気を起こしてしまう人の為に、

“今”どんな選択をするのがベストなのかを、僕の実体験談を交えて解説しています。

この記事を読むことで、仕事に行きたくない吐き気から解放されて、2度と同じ苦しみを経験しない為のヒントを得ることができます。

仕事に行きたくない吐き気で苦しんだ日々・・

『朝、目が覚めると仕事に行きたくない気持ちから吐き気がする・・』

過去の僕もそんな毎日に苦しめられており

・昨日職場であった嫌なことを思い出す

・嫌いな上司の顔が浮かんでくる

・今仕事で抱えている問題・プレッシャーで胸がつぶされそうになる

そんな最悪な目覚め方の中で、吐き気を処理する為にトイレに駆け込んでいました。

最悪の目覚め・・

でも、そんな素直な気持ちを吐露することもできずにずっと堪えていましたが、そんな心境も限界に達し

朝起きたときの吐き気
胸が押しつぶされそうになる

そんな症状は、臨床心理学的かなり重い状態

だということを専門家から知り退職を決意しました。

 全力で止められるかと思っていた上司や周りの反応も、思いのほか穏やかで、すでに前から僕の胸の内を察していたようだったのを覚えています。

とはいえ、生活がかかっている以上、仕事を簡単に辞めるわけにいかない気持ちは解ります。

 上司にも言い出しづらいですし、同僚や後輩にも迷惑をかけてしまうこと、気になってしまいますよね。

ましてや家族がいる方などはなおさら深刻にとらえてしまうことでしょう。

 今回はそんな悩みを抱える人の為に、

 今の仕事を続ける方が良いのか、それとも思い切って辞めたほうが良いのか

 を、科学的な根拠に基づいて判断できる方法をご紹介します。

 あなたが、今の苦しい状況から抜け出して、より良い人生に変えていくきっかけになれば幸いです。
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仕事に行きたくない吐き気で辞めるべきか判断する方法

辞めたほうが良い会社の10の特徴。。

このチェックリストに当てはまれば当てはまるほど、その仕事を続けることで病気に罹って早死にする確率が高くなるといわれています。

 自分ではもうどうしてよいかわからず悩んでいる方は、判断材料としてご活用ください。

辞めたほうが良い会社の特徴.1 保険がない

・会社が社会保険に加入させてくれない
・自分で入らなければいけない
・適用させてくれない

 そんな会社は危険です。 人間は誰でも心のどこかで『安定している、支えられている』という感覚が安心感を作るものです。

 それがあることで出世や仕事のパフォーマンスに影響を与えることが解っています。

辞めたほうが良い会社の特徴.2 シフトワーク

意外かも知れませんが、シフト制の会社というは、定時出勤定時退社の会社と比べて生活のリズムが崩れやすく心身を壊しやすいのです。もし今いる会社が朝シフト、夕シフト、もしくは夜勤なども含まれる職場なら、知らず知らずのうちに健康が蝕まれているかもしれません。

辞めたほうが良い会社の特徴.3 長時間労働

過労で倒れてしまう前に。。

何時間からが長時間と感じるのかは個人差があるので明確な目安はありませんが、ご自身が

『長い・・きつい』

 と感じれば、それがその人にとっての長時間労働だととらえてください。

要は素直な感覚と体感が大事です。

 ただ、年齢を重ねるごとに長い時間働くことへの耐性が衰えていくことが解っており、

たとえば、40代を越えると、4時間以上働くことで仕事の成果が落ちていくのだそうです。

 だから、加齢とともに集中して短時間で働くことを意識していかないと、心身に支障をきたすことが統計から明らかになっています。

辞めたほうが良い会社の特徴.4 業績不安定

会社の業績が一定ではなく乱高下するような会社、あるいは不安定だということを社員に感じさせるような会社は危険です。

 社員に不安を感じさせることにより、それが業績を落とす要因になるからです。

 まして、業績が下がっているから、それを挽回する為に社員にプレッシャーをかけたり、どうしても売れなかった商品を社員に買い取らせたりするような会社は完全にアウト。

 経営者は何かあっても社員を安心させて働かせること、そして最後は部下のミスや落ち度であっても自らが責任をとるのが役目なのです。

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辞めたほうが良い会社の特徴.5 家庭や人間関係に不和が起きる

日本では、家庭を犠牲にしても仕事を頑張ることが良かれ、とされる風潮がありますが、これは完全に嘘です。

 仕事のせいで家庭に不和が起きたり、家庭の無い人は恋人や友人関係に支障がでてしまうような仕事は辞めるべきです。

 なぜなら、プライベートの人間関係というのは、人の幸福度を決める上で思った以上に重要な要素を占め、

仕事で成功したり業績を伸ばすよりも、プライベートでの良質な人間関係を持つ方が健康度と幸福度が高まることが解っています。

辞めたほうが良い会社の特徴.6 仕事に対する権限が少ない

なんだか不自由・・。

上からの指示やマニュアル通りに仕事をこなすだけで、あなた自身に何の裁量を与えてもらえない、

仕事を自分でコントロールできない職場は、危険です。

 せっかく一生懸命考えた提案もスルーされたり、頭ごなしに否定される・・

 そんな職場環境で働いていると、心と体が病んでしまいます。

辞めたほうが良い会社の特徴.7 仕事の責任が重すぎる

仕事を自由に任されることは大事ですが、逆に、自分がとれないレベルの責任を上が押し付けてくる職場はNGです。

 たとえば

『ノルマを達成できなかったら給料ゼロだぞ』

『もしこのプロジェクトに失敗したら会社の存続に関わるんだからな』

 そんなふうに社員に対して銃口を突きつけるようなことを言ってくるような会社です。

 会社員として雇われている以上は、社員がやってしまったエラーに対しては経営者が保険をかけておくのが普通です。

それをせずに、全責任を社員に押し付けてくるようなことをするのはお門違いです。

経営者失格!

 そういう人は会社をやる必要がないですし、やる資格もありません。

もし、今このようなケースで悩んでいるのなら、思い切って弁護士に相談しましょう。

お金を払わなくても、自治体や行政が設けている無料相談などがありますので、地元の役所やコミュニティセンターなどを訪ねてみてください。

そこを経由して、労務に強い弁護士を紹介してもらうことも可能です。

せっかく高い住民税を支払っているのだから、有効利用しない手はないですよ。

僕の経験からも言えますが、今は働き手が少ないので、ブラック企業など辞めても雇ってくれる会社はいくらでもありますし、

自分1人食べていくくらいの収入なら個人で稼げる時代ですので、深刻にならなくても大丈夫です(下記で後述)

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安心してOK。。

辞めたほうが良い会社の特徴.8 仕事が少なすぎる

仕事が多すぎるのも過労の原因となりますが、逆に仕事がないと、何の為に生きているのか解らなくなってしまいます。

何かに没頭しているときが幸福につながるカギであり、没頭しているときに、脳内で快楽物質が分泌されることが解っています。

何の緊張感もなく弛緩し切った環境で過ごしていると、副交感神経が優位になり過ぎて(過剰なリラックス状態に陥って)うつ病発症の原因になってしまうのです。

・『時間の経過が異常に遅く感じる』

・『全く刺激がない』

 とそんな職場にいるのなら、メンタルを病んでしまう可能性があるので早めに手を打ちましょう。

辞めたほうが良い会社の特徴.9 周りのサポートが少ない

独りはツラい・・

・『自分の仕事を周りが助けてくれない』
・『相談できる人がいない』

そんな孤立無援な状態の職場もNGです。

 すべて自分で抱え込まなければならずはけ口もないので、心理的に追い詰められてしまいます。

辞めたほうが良い会社の特徴.10 社内に不公平がある

日本では特に階層構造(ヒエラルキー)が大き過ぎる現状がありますが、

『上の言うことは絶対だ!』

という軍隊のような職場は絶対に辞めたほうが良いです。

 そんな古臭い体質がある会社は業績も落ちることが判っているので、なおさらおすすめしません。

 AmazonFacebookなどをはじめとした成長著しい新興企業はみな、社内の上下関係を無くそうと努力しています。

 だから、

社内全体の風通しが良くなる→社員のモチベーションが上がる→パフォーマンスが上がる→会社が成長していく

 という正のスパイラルが生まれるのでしょう。

 もし今いる会社に、そんな旧態依然とした上下関係が在るのなら、進退を考えることをオススメします。

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あなたの会社はどうですか?

これは、スタンフォード大学の教授で、経営学者でもあるジェフリー・フェファー氏によって作成された

『早死にする会社の特徴ランキング上位10位まで』

 を紹介したものです。

 このチェックリストが他とちがうのは、個人の経験談や感情論ではなく、世界でも著名な専門家の研究結果がベースとなっているということです。

 現場を熟知しているプロの視点を踏まえて、きちんとした根拠に基づいているから、多くの人に当てはまりやすく、失敗が少なくて安心できる指標となっています。

仕事に行きたくない吐き気で悩むなら素直に従う

でも、僕の体験談からいえることは、結局1番大切なのは

 自分の素直な気持ち

 です。

 なぜか分からないけど仕事に行きたくない』

『嫌いな上司がいるわけじゃないけど吐き気がする』

理由はそれで充分なんです

それがあなたの正解。。

素直にそう思うなら、それ以上の理由は要らないし、あなたにとってはそれが正解なんです。

迷わず辞めて好きなことに行きましょう。

元ライブドア社長の堀江貴文さんと、小説家で尼僧の瀬戸内寂聴さんも、対談の中で

『(仕事が)嫌なら辞めちまえ!』

という意見で一致しています。

要は、合わない場所にいるから拒絶反応が起きているのであって

吐き気というのは、そもそも悪いものを出そうとする反応ですので、

『あなたはそこにいてはいけませんよ』

という、身体からのシグナルの可能性が高いです。

 だから、そんな警告を無視して僕のように病気になってしまう前に、今の状況からすぐ避難してあげてください。

『逃げる』のではなく、『避難』するのです。

仕事に行きたくない吐き気で悩むなら自分で稼ぐ力を身に付ける

それに、無事に会社を辞めたとしても、残念ながら次がちゃんとした職場に恵まれる保証はありません。

同じようなパワハラに遭うかも知れないし、柄にもないポストに付かされて過剰なプレッシャーをかけられる可能性だって充分あり得ます。

 実際に僕はそのループにはまって何度も痛い目に遭ってきました。

 まるでルーレットのような残酷な現実ですが、こればっかりは入社してみないことには実態はわからないのです。

就職って結局は運次第・・

 昔はひとつの会社に就職してそこで長く働けば、年収も役職もアップして豊かな生活が送れたからそれでOKでしたが

年功序列が崩壊しつつある現在は、一生安泰といわれていた超大手銀行員ですら、大規模なリストラ計画の憂き目に遭う時代です。

差し迫った経営危機に陥ったわけではないのに、コストカットの名のもとに1/3の社員が唐突に肩を叩かれるのです。

 みずほや三菱などのメガバンクですらそんな現象が起きているのですから、中小零細企業はなおさら予断が許されない状況なのは明らかです。

 リストラとまではいかなくとも、

 『前よりも労働過多になっているのに給料は下がっていく・・』

 という、労働者にとっては過酷な時代に突入してしまっているのです。

 そんな現状を踏まえると、今後はただ会社に就職して、毎月のお給料だけに依存しようとするのではあまりにも危険といえます。

僕の場合は、パソコンを使った副業から会社以外の収入源を持てるようになったことで救われました。

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個人で稼ぐって意外とシンプルで簡単だった。

 なかなか安心して働ける職場に恵まれず苦戦していたときに、たまたま出会ったネット起業家の先生に、イチからビジネスを教わったことで、

 全くの素人だった僕がパソコン1台で生活に困らないくらいの収入を得ることができるようになりました。

 もちろん、ネットワークビジネスのような詐欺まがいなものではなく

 きちんと地に足をつけた真っ当なビジネスです。

 『人の役に立ち、相手の問題を解決すること』

 結局、世のため人の為になることがビジネスの本質です。

 脱線しましたが、僕のように会社の給料以外に安定した副収入を持つことで、

 吐き気まで起こしているのに、その仕事を無理して続けることもないですし

家族を養えなくなるかもしれない不安や転職に失敗したときのリスクにも対応できるようになるので非常におススメです。

守りたいものを守れる力を身に付ける。

でも、このまま会社の給料だけに依存していると

・仕事に行きたくない病が再発する
毎朝吐き気に襲われる
・パワハラ上司の顔と怒号に耐える
・嫌いな客の対応に追われる
・過剰なサービス残業・休日出勤

そんな日々が向こう何十年続く恐れがありますよね。

でも、偏差値47の高校すら落第で中退した何のとりえもない僕でも、今は会社に雇われず自由に生活できるようになったので、今まったくの未経験だとしてもできるようになるので大丈夫ですよ。

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仕事に行きたくない吐き気で悩む人が副収入を持つと良い3つの理由

『もう2度と仕事に行きたくないストレスで吐き気を起こしたくない』

とおもうなら、パソコンで副収入を作ると良いとお伝えしました。

幸い時代の追い風もあり、今は圧倒的に個人でお金を稼ぎやすくなってきています。

個人で稼げる時代に!

インターネットがなかった時代は、資産家でもなければ否応なくどこかの会社に就職して働かざるを得ませんでしたが、

インターネットが広く普及して、テクノロジーが進歩したおかげで、専門的な難しい知識や才能がない素人でも、パソコンをお金を稼ぐツールとして活用できる時代に変わってきているのです。

 (特にここ数年、SNSやクラウドソーシングなどの台頭で、その傾向がさらに顕著になっています)

パソコン苦手でも大丈夫。

 また近年では、国が推し進める『働き方改革』『副業解禁』後押しもあり、社会全体として個人でお金を稼ぐことの機運が高まっています。

 アメリカでは、すでに労働人口の1/3以上の人がフリーランスとして活動していて、個人で生計を立てることが当たり前の社会が確立されつつあるそうです。

 このように、技術の発展とともに、世の中の価値観や働き方はどんどん変化してきています。

 特に空前のIT革命が巻き起こっている現代は、今後もその傾向がより一層高まっていくことでしょう。

 上述した通り、今後の日本経済の動向からいって、会社の給料以外の収入を持つことが強く求められていますので、それが主流となっていく世の中の波に乗り遅れてはいけません。