現コミュ障が教える!仕事ができない人におすすめの自由な働き方。

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今回は、

『コミュ障で仕事ができない・・』

と悩むあなたへ、どうすればコミュ障が苦しい働き方から脱出して、より気楽に仕事ができるようになるのかを、僕の実体験を基に解き明かしていきます。

この記事を最後まで読むことで、無理にコミュ障を克服しようとしなくても、あることを変えることで円滑に仕事ができるようになることを知ることが出来ます。

コミュ障で仕事ができないって辛い・・

コミュ障にとって仕事選びは切実な問題です。

人と円滑にコミュニケーションが図れないのだから死活問題にも直結します。

僕も思春期の頃に学校での人間関係で受けた心の傷が大きなトラウマになって、筋金入りのコミュ障になってしまいました。

ホントに辛かった・・。

社会人となってからも、そのとき受けたダメージは思いのほか甚大で、何か職に就いても

・上手く人と関われない
・人の目が気になり過ぎてしまう
・仕事ができない
・職場で孤立してしまう

ということを繰り返してきました。

『クソの役にも立たねえな』

何度そんな罵声を浴びせられたかわかりません。

また

・他愛もない会話が苦手(会話が途切れると、その後の沈黙に耐えられない)

・無意識に失礼なことを言って誤解を与えてしまう(相手の気持ちが解らない)

そんなことが後を絶たず、自己嫌悪を繰り返していました。

そして、そんなストレスの蓄積で、何度も病気をしては給料が医療費に消えていく日々でした。

10代の頃は自殺すら考えた・・

今でこそ、そんな辛い日々から解放されて自分らしく仕事ができるようになりましたが、あの当時は今考えても

『よく生き延びたな・・。』

と、思うほど辛かったです。

では、こんなダメ人間だった僕が、どうしてそんな理想的な状態を叶えることができたのか・・

それは、記事の後半で詳しく解説するので、このままブログを読み進めて頂ければ幸いです。

 

コミュ障で仕事できない自分を責めない

過去の僕もそうでしたが、とりわけコミュ障の人は根が真面目で責任感の強いタイプが多いように思います。

だから、会社員として上手く適応できない原因を

『自分がダメだからいけないんだ・・』
『頭が悪いんだ・・』
『頑張って克服しないと・・』

と自分を責めがちです。

でも、コミュ障が仕事に支障が出てしまうのは、実は『頭の良し悪し』『能力』の問題ではないんです。

僕たちコミュ障は

・周りに人が大勢いる環境
・人の視線を感じる状況
・面と向かって人と会話をする機会

という中だと、頭が固くなって思考が停止状態になってしまうんです。

だから、本当は持っているはずの能力を出せずに凡ミスをしたり、上司の指示が理解できなくなったりするわけです。

まわりに人が居られるとホント無理・・。

でも、逆にコミュ障は、

ひとり落ち着いて仕事ができる環境

に、身を置くと、驚くほどスマートに仕事ができるようになります。

現に、偏差値47の高校を落第で中退した僕でも、働き方を変えたことで、今はストレスフリーに働けるようになりました。

要は、

まわりに合わせず自分らしい働き方に変えれば、コミュ障でも人並み以上に楽しく仕事ができるようになりますよ、ということですね。

コミュ障が仕事ができないで苦しいのは日本社会のせい

しかし、残念ながら

『仕事って嫌なもんじゃん』
『食べてくために仕方ない』
『みんな我慢してやってんだ』

そんな常識に囚われて、無駄に苦しんでいる人が溢れているのが現状です。

でも、はっきり断言しますが、

合わないことはいくら努力しても善くなることはないんです。

だから、もし今の仕事がどうしても苦しいのなら、その苦しい気持ちに素直になって行動することをおすすめします。

“逃げる″のではなく”避難″せよ。。

そうすれば

苦しい働き方と縁を切れるし、健康になって働くことが楽しくなってきます。

でも、このまま何も行動を起こさないでいると

嫌なことを我慢しながら一生今の会社で苦しみ続けることになってしまいます。

そんな状態があと数十年続くと思うとゾッとしませんか?

でも、安心してください。

そんなレベルのコミュ障でも幸せに生きる道はあるんです。

仕事ができないコミュ障に向いてる仕事とは?

僕たちのようなコミュ障は

『ひとり静かな環境に身を置くことで働きやすくなる』

とお伝えしました。

では、具体的にどんな職種の仕事が良いのか?

一般的な意見と僕自身の体験談を踏まえて挙げるとすれば

・倉庫内作業(物流センターなど)

・配送ドライバー

などが比較的オススメできます。

これなら、1日を通して一人の空間と時間を確保しやすいですし、正社員でなくても(アルバイトでも)

時給単価が高いケースが多いので、最低限の生活をすることはできるでしょう。

 

コミュ障で仕事ができないなら個人で稼ぐ

しかし・・

現実は甘くないんです。

これも実体験ですが、いくら1人でできる仕事といっても、こういった職種にも実は意外にもコミュニケーションを必要とする場面が多く、それによる対人ストレスが少なくないのが実情です。

結局しんどい・・

たとえば物流センターの場合、定期的な棚卸で人とペアを組むことがありますし

『在庫が合わない』
『あるはずの商品がない』

などのハプニングが起こると、その都度上司に報告に行ったり相談したりしなければいけません。

すると、自分が悪いわけではないのになぜか嫌な顔をされる(人によってはキレはじめる始末・・)

また、物流倉庫というのは、どういうわけか性格的にクセのある人が多く集まるので、運悪く同じ持ち場になると非常に厄介です。

おまけに、会社員をしていれば、

・気の進まない飲み会
・無意味な定例会議
・理不尽な業務の押し付け

そんな胃が痛くなるようなハプニングやイベントも多いものです。

これではいくら1人でできる就職先を選んでも、苦しさは付きまといます。

しかし、

それが会社員という生き方なのです。

対人ストレスから逃れることはできない・・。

だからもし

『もう会社に行くのが嫌だ』
『周りから嫌われて辛い』
『将来に絶望してしまう』

そんな状況で苦しんでいるのなら

僕のようにインターネットを使って在宅でもできる副業をはじめることをオススメします。

『そんなのできるの・・?』

そんな声が聞こえてきそうですが

結論からいうと

全く問題ありません。

幸いにも、今はインターネットが急速に普及してきたおかげで、

・パソコンの難しい専門知識がなくても
・僕のようにアナログ人間でも
・資格がなくても

正しい方法を学んで実践すれば、ノースキルの初心者からでも安定したお金を稼ぐことができる時代になってきたんです。

苦しい働き方から解放されるとき。。

僕の場合は

・コミュ障で仕事が続かない
・愛猫たちのそばにいてやりたい
・ばあちゃんをケアできる環境が必要

というのがきっかけで、どうしても人間関係・お金・時間のストレスから自由になりたかったので、ネットを活用した在宅ワークをはじめました。

しかし、その当初は

・LINEすらやってない
・新品のパソコンを一年半で起動不能に
・Word・Excelもできない

そんな状態からのスタートだったんです。

しかし、きちんと正しい方法を学んで実践したことで、半年間で会社員時代を超える収入を副業から得られるようになりました。

『やればできる』は本当だった。。

こんなズブの素人でも成功できたのだから、あなたにだってきっとできますよ。

コミュ障で仕事ができないなら就職しなくてもOKな時代

繰り返しになりますが、近年急速にインターネット環境が整備されてきたおかげで、

特別な才能やスキルが無くても、食べるに困らないくらいの収入なら誰でも稼ぐことができる時代にようになってきました。

学校を出たら会社に就職、という時代はすでに終わりを迎え、これからは個人で稼ぐのが当たり前の社会に変わり始めているんです。

コミュ障には追い風となる時代の到来!

実際に、同じ先進国のアメリカでは、すでに約1/3近くの人が個人事業主といわれているのは有名な話ですが

その影響を受けてか、日本でも近年、個人で生計を立てる人が着実に増えてきています。

今はまさに、インターネットの力がもたらした働き方の新時代に突入しているのです。

 

コミュ障で仕事ができないならアフィリエイトがおすすめ

インターネットを活用した在宅ワークの中には、代表的なものとして

・クラウドソーシング
・せどり
・転売

などが挙げられますが、これらはどれも一度作業の手を止めてしまうと、その瞬間に収入がゼロになってしまう為オススメできません。

しかも、生活を満たす程度の金額を稼ぐには、想像以上の体力勝負になる上に、手間がかかるので、安定して稼いでいくには不向きといえます。

たとえば・・

・納期に追われる
・商品の仕入れ&在庫管理
・発送作業(包装や梱包)
・クレームを受ける(中古品を扱うことがある為)

など

僕の知人などは、寝る間を惜しんで深夜まで駆けずり回っていました。

そこで一番オススメなのは、

アフィリエイト

という手法です。

アフィリエイトとは一言でいうと、個人がインターネット上で行う代理販売のようなイメージです。

ある企業が作った商品を、自分のサイトやブログで紹介(広告を貼る)して、その紹介報酬をもらうお仕事になります。

ネット上で「人」と「モノ」の架け橋になる。

そして、紹介した商品をお客様が買ってくれたとき、売り上げの一部があなたに報酬として支払われる、という仕組みになっています。

では、なぜアフィリエイトがオススメなのかというと・・

・安定した資産(不労所得)に成長する
・株・FXのようなリスクがほぼない
・ネット環境があれば自宅でもできる
・初期費用がほとんどかからない
・大手企業も採用している(信用がある)

etc・・

このように、初心者でもローリスクハイリターンでお金が稼げる点がアフィリエイトの魅力です。

(リスクと言えば、かけた時間と目の負担くらいでしょうか)

そして、アフィリエイトの収入が増えて安定してきたら、卒サラすることもできます。

僕は30万円を越えたタイミングでそうしました。

中には、家事の傍らにコツコツはじめて、わずか半年で月収50万円を達成した専業主婦の方や、

78歳でアフィリエイトに取り組み始めた結果、年金以上の収入を得ることに成功した男性もいらっしゃいます。

だから

『やっぱりパソコンは苦手だから』
『頭が悪いから無理そう』
『なんか自分には難しそうだな』

そんな心配は要りません。

自信持ってOK。。

子供の頃に算数の問題が解けるようになったように、覚えれば良いだけの話です。

できないから、教わって、覚える

習い事でも何でもそうですよね。

 ただし、アフィリエイトは、ネットの普及でこれからどんどん人気が出てくることが予想されます。

そうなると競争が激化して稼ぐチャンスを逃してしまう恐れがあります。

なので、ライバルが増える前にいち早く始めることが望ましいでしょう。

そうすれば

・過剰な対人ストレスを回避しながら自分のペースで自由に働くことができるようになります。

もちろん場所の制限もありません。

自分の部屋が落ち着くならそうすれば良いし、気晴らしにカフェや図書館でだって作業ができてしまいます。

※僕はよく図書館の個室を利用しています。

でも、今のまま耐えていても何も状況が変わらないばかりか

大企業の倒産やAIの台頭、外国人労働者の流入などの動向で

日本の会社員は、より過酷な労働環境になっていくことが予想されます。

つまり

『働く時間と量は増えているのに、給料は減っていく・・』

という事態が現実に起こってくるのです。

特に、コミュ障である僕たちは人一倍ハンデを背負っているからこそ、

・出来る限り最低限の対人ストレスと
・短い労働時間で
・安定した収入を得ていくこと

が、健康で豊かな人生を送る為には大切になってくるんです。。

そして、それを無理なく実現することが可能なのがアフィリエイトという手法です。

もうやらない理由はない。。

今回は

・コミュ障で仕事ができないのはあなたがダメだからではない

・コミュ障の働き方は個人プレーが向いている(能力を発揮できる)

・コミュ障でも、アフィリエイトなら苦しい働き方を卒業して理想の未来を実現できる

という内容をお話しました。

あなたの未来がより良いものになっていく事を願っています。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました!

ユウタ

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